用語説明



スライドショウ

画像を一定時間間隔で次々と表示していく機能です。
壁紙連動モードと組み合わせることで、簡単な壁紙チェンジャーとしても使えます。


壁紙連動モード

壁紙連動モードでは、RIVで表示している画像をそのまま壁紙に設定します。
RIVを操作して別の画像を表示させれば、ただちに壁紙も変更されます。

スライドショウと組み合わせることで、簡単な壁紙チェンジャーとしても使えます。
起動オプションを使って、起動と同時に画像リストからランダムに選択した画像を壁紙に設定して即終了といった使い方もできます。


フォルダ読込モード

フォルダ読込モードでは、指定されるファイルと同フォルダの全ての画像を読み込みます。

例えば、riv.exe -D c:\image\abc.bmp とした場合に c:\image\にある全ての画像を読み込むことができます。
ただし、この場合c:\imageフォルダ内にサブフォルダがあってもその中は読み込みません。

関連付けでこのオプションを指定しておけば、1つの画像をダブルクリックするだけでフォルダ内の全画像を読み込むことができて便利です。


自動終了モード

自動終了モードがONの場合、以下の条件でRIV本体が自動終了します。

スライドショウが自動的に終了した場合
壁紙連動モードで壁紙を変更した場合(ただしスライドショウ時を除く)

後者は主に、起動オプションを使用して起動と同時に壁紙を変更して自動終了する、という用途のための機能です。


サイズ固定モード

ウィンドウサイズを任意の大きさに固定します。
高さだけ固定、幅だけ固定といったことも可能です。

拡大表示を許可すると、縦横比を変えずにウィンドウ内で最大になるように拡大します。


グループ

ファイル名が連番になっている場合、それらをひとつのグループとして扱います。

例えば、以下の様なファイルがあった場合、
UmiとYamaという2つのグループになります。

Umi01.jpg
Umi02.jpg
Umi03.jpg
Yama01.jpg
Yama02.jpg

ただし、ファイル名の先頭に数字以外の文字がない場合は、下2桁以外が違った場合に別のグループとして扱います。

000001.jpg
000002.jpg
...
000099.jpg
000100.jpg
000101.jpg
...
000199.jpg
000200.jpg
...

この場合グループは、000001〜000099,00100〜000199,000200〜といった具合になります。