操作方法

起動時を除いて、ほとんどの操作はキーボードで行います。


画像を開く

<起動と同時に指定する場合>
・ショートカットにファイルまたはフォルダをドラッグ&ドロップ。
・関連付けして、エクスプローラ等で画像ファイルをダブルクリック。
・SendToにショートカットを作成し、右クリック→送る(T)

<起動後に指定する場合>
・RIVのウィンドウにファイルまたはフォルダをドラッグ&ドロップ。
・Ctrl+Lで画像リストを開く。

RIV単体で読み込むことができる画像形式は、*.jpg,*.bmp,*.ico,*.wmfのみですが、Susie plug-in(*.spi)を用いることで、各種画像形式に対応します。
plug-inはSusieをインストールしたフォルダか、riv.exeと同じフォルダに置いてください。なお、*.spiさえあればいいので、Susieをインストールする必要はありません。

フォルダを指定するとそこに含まれるすべての画像を読み込みます。
この時、画像リストファイル(*.riv)があれば、そのリストの中身も読み込みます。
指定されたフォルダ中にさらにフォルダがあった場合、その中も再帰的に検索します。

[Ctrl]キーを押しながらドロップすると、現在のリストへの追加になります。
[Alt]キーを押しながらドロップすると、ドロップしたファイルを現在のリストから除外します。
なお、キーを押してもマウスカーソルの形は変わりません(^^;;


画像閲覧

[n]:次の画像
[p]:前の画像
[N]:次のグループ(の先頭の画像)
[P]:グループの先頭。グループの先頭にいた場合、前のグループ(の先頭の画像)
[Ctrl]+[n]:次のフォルダ(の先頭の画像)
[Ctrl]+[p]:前のフォルダ(の先頭の画像)
[r]:ランダムジャンプ
[j]:任意の画像にジャンプ(番号を入力)

[m]:マーク(表示中の画像番号を記憶)
[g]:マークした番号の画像に移動
[x]:現在の画像番号をマークし、それまでのマーク位置に移動

[S]:ウィンドウサイズ固定時の拡大表示許可トグル


スライドショウ

[s]:スライドショウ(開始と停止)
[i]:スライドショウの表示間隔を指定(ミリ秒単位)
[l]:ループ指定トグル(最後の画像の次を先頭の画像とするorしない)
[q]:自動終了モードトグル(スライドショウ終了時にRIV本体も終了)

[n]:進行方向を順方向
[p]:進行方向を逆方向
[r]:ランダム表示

ループ指定がない場合、最後の画像もしくは先頭の画像に達した時点で自動的に停止します。
この時、自動終了モードになっているとRIV本体も同時に終了します。


壁紙連動

[Ctrl]+[W]:壁紙連動モードトグル
[W]:壁紙設定時のサイズ切り換え(表示サイズor実画像サイズ)
[C]:壁紙モードの変更(中央に表示)
[T]:壁紙モードの変更(並べて表示)
[Z]:壁紙モードの変更(拡大して表示)
[.] or [Enter]:画像の再表示

壁紙モードを変更した場合、設定を反映させるためには再表示を行う必要があります。


画像リスト

[d]:現在の画像をリストから削除
[D]:同グループの画像をすべてリストから削除
[Ctrl]+[D]:同フォルダの画像をすべてリストから削除

[Ctrl]+[S]:画像リストの保存
[Ctrl]+[L]:画像リストの読み込み


ウインドウ操作

[↑][↓][→][←]:ウィンドウの移動
([Shift] or [Alt]と組み合わせることで移動ステップ変化)
[Ctrl]+[↑][↓][→][←]:ウィンドウを画面の端に固定
(組み合わせも可。例えば→の次に↓を押せば右下に固定できる)
[c]:ウィンドウを画面中央に固定
[f]:フルスクリーン表示トグル
[H]:ウィンドウを最小化

[w]:ウィンドウ幅指定(pixel単位。0にすると固定解除)
[h]:ウィンドウ高指定(pixel単位。0にすると固定解除)