起動と終了

RIV.exeをダブルクリックして起動します。
お好みに応じて、デスクトップ等にショートカットを作成してください。
その際、起動オプションを指定することで各種設定が可能です。

[ESC]キーで終了します。
右上の×印をクリックしても終了します。


起動オプション

起動オプションは大文字、小文字を区別します。
また、オプションに追加属性がある場合スペースをあけずに書いてください。
例:○ -w640 -Pbr
  × -w 640 -P br

-f :フルスクリーン表示
-w(pixel):ウィンドウ幅固定(pixel省略時は640)
-h(pixel):ウィンドウ高固定(pixel省略時は480)
-S :拡大表示を許可
-P[lrtbc]:表示位置指定
(l:左端 r:右端 t:上端 b:下端 c:中央)

-D:フォルダ読込モード

-s[fbr] :起動後スライドショウ開始
(f:順方向表示 b:逆方向表示 r:ランダム表示)
-i(msec):スライドショウの表示間隔を指定
-l :ループ指定
-t[nr] :タイマーモード切り換え
(n:通常 r:実表示時間
タイマーモードはまだテスト中なので詳しい説明は省略)

-W[s]:壁紙連動モード
(s:表示サイズで壁紙登録
sをつけない場合、表示サイズに関係なく元の画像サイズで壁紙登録)

-H:最小化して起動
(-W -sと組み合わせて使うことを想定。簡易壁紙チェンジャーとして)

-r:起動直後にランダムジャンプ
-q:自動終了モードで起動

--:起動オプション終了
(「-」で始まるファイル名を指定する場合に使用
例:"-abc.bmp"という名前のファイルを読み込む場合、
riv.exe -- -abc.bmp)