私の履歴書

言語履歴
0歳 日本語と出会う。
当時はほとんど理解できなかった。
10歳 CASIOのパソコンPB-100(*1)内臓のBASICと出会う。
当時は行番号というものさえ知らず、適当に入力しているうちに「最初に数字を入れると決定キーを押してもエラーにならない(*2)」ということを発見することから始まった。
11歳 公文式で英語の勉強を始める。
このため、中学入学後しばらくは英語が得意科目となる。
13歳 ビジネスモデルのハイエンド機(*3)、NEC PC-9801EXに付属のN88BASICと出会う。
PB-100のBASICと比較してその機能に感動する。
14歳(*4) 日本語プログラミング言語Mindなるものに出会う。
日本語でプログラミングできるのがちょっと面白かったが、あまり実用的ではなかった。
16歳 CやPascalといった言語にはこのころ出会った気がする(*5)。
18歳 スクリプト言語Perlとの出会い。
なんかawkよりすごいらしい(*6)ということで興味を持った。
これよりしばらくはPerl教の信者となる。
HTMLと出会ったのもこのころ。
まだまだ日本語のホームページというのは少なく、海外のサイトをさまよっていた。
19歳 JavaScriptとの出会い。
卒業研究のために必要にせまられ英語のページを見て勉強。
ひたすら試行錯誤の毎日…でもなかった(*7)。
Delphiなるプログラミング言語の存在を知る。
このときはまだ、実際に使うまでにはいたらなかった。
21歳 Delphi3.1を使ってみて、GUIソフトが簡単に作れることに驚く。
EmacsLispにちょっと挑戦。
括弧の入力が面倒で挫折。
かねてから興味のあったJavaも少しかじる。
いまいち楽しくなかったのであまり追求はせず。
22歳 純国産オブジェクト指向スクリプト言語Rubyとの邂逅。
CGIといえばPerlだと思っていたのが間違いだったと気づかされた。
これ以降、Perlは過去に書いたスクリプトの手直し以外には触っていない。

*1 当時は“パソコン”だったが、今で言うなら“ポケコン”である。
ちなみにメインメモリは544Byte。そこに全てのプログラムとデータを記憶する必要があった。
親に頼んで1KByteの増設RAMパックを買ってもらった記憶がある。
*2 行番号を入れると即時実行はしないので、とりあえずその場ではエラーはでなかった。
*3 当時のパンフレットにはそう書いてあった。
*4 正確な時期は不明。多分14歳くらいだったと思う。
*5 Pascalはともかく、Cに関しては本当にいつ出会ったのか全く記憶にない。
確実なのはBASICより後でDelphiより前だということくらい。
*6 といっても、当時はawk自体sedより便利らしい程度の知識しかなかった。
*7 いや、やっぱり多くは語るまい…

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